NPO東海事業支援機構セミナー 2019.09.11 開催!

「税法の番人」がみる国税組織とは?
元国税局審理担当官の視点から見た国税組織の現状

審理担当者は、難しい税法の質問に対応したり、税務調査の結果、調査官の処理が正しいかを
チェックしたりする仕事です。そのため彼らは、税法を熟知しており、過去から積み上げられてきた
課税慣行を鑑み、検証するノウハウが身についています。法律理論だけでは解決しないノウハウは、
法令・判例だけでない判断を行いますが、これはまさに調査官の裁量を含む「行政判断」そのものを
行っているといっても過言ではありません。
そんな元名古屋国税局審理担当官のご経歴を持つ税理士杉山先生にご登壇いただいて、
審理担当が見た国税局の組織や、実際携われた「ここだけの」お仕事の内容などをお話ししていただきます。

講師:税理士杉山知弘氏(名古屋税理士会)
岐阜出身50歳
昭和62年 名古屋国税局採用 平成17年 名古屋国税局調査部審理課
平成27年 名古屋中税務署法人課税部門 令和元年 税理士登録

開催日:2019年9月11日(水曜日)17:30~18:30 (受付17:00)
主 催:NPO法人東海事業支援機構
会 場:名古屋第一法律事務所3階  TEL:052-211-2236
(名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル)

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