SMCビジネス・ドクター
 
戦略経営者倶楽部(SMC)のサービスメニューは、セミナーや勉強会、交流会だけではありません。SMC会員のためのSMCビジネスドクター(医療や未病の専門家、経営・経済等の大学教授、税理士等の専門家、海外投資のアドバイザー、芸能や美術、スポーツ等の専門家)が、概念的、包括的な相談から個別相談まで対応しております。
 
 

心身の健康

 
野口哲英先生(日本医療経営研究所 代表)
 
病院経営コンサルティングのエキスパート
医師・医療機関のネットワークを通じた「未病・予防・健康」のスペシャル・アドバイザー
 
 
❏役職
・(株)日本医療経営研究所 代表取締役
・NPO法人アイエイチエムエージヤパン(イーマ) 理事長
・国家ビジョン研究会医療・看護・介護問題委員会 世話人
・JSK事業戦略研究会 正会員
 
❏著書
・病院経営塾・新病院経営塾…日本医療企画
・サバイバル病院経営逆転の発想21…日本医療企画
・病医院の新増設改築のチェックポイント…鹿島出版
・老人保健施設成劫のポイント50(共著)…日本医療企画
・ヘルスケア施設作りの実際(共著)…鹿島出版
・がん難民にならないためのサードオピニオン…幻冬舎ルネッサンス
・医者いらず金いらず…幻冬舎ルネッサンス
・絶対絶命の社会保障制度…大河出版
 
❏野口哲英をサポートする専門家集団
日医研は、医師、看護士、薬剤師、弁護士、公認会計士、マーケティング・プランナーなど、各分野の専門家を“主任研究員"として組織しる。
 
❏野口哲英の経営指導、医療制度へのモットー
“良き医療は良き経営から"のモットーのもと、日医研の主宰者である野口哲英は、平成8年に日医研の社長に就任以来、数々の病院経営者に対し、病院経営塾等で安定して成長する病院を実現するためにさまざまなサポートを行ってまいりました。野口のコンサルの神髄ぱ人を育てる"ことにおります。
病院経営者として、また、医師として知識や技術はもちろん大事です。
しかし、その前に、何のために病院をやっているのか、何を目指して医師という職業を選んだか、という原点に立ち返り、病院・医療の質を高めることこそが、地域の人々からの信頼を勝ち取り、それが安定した病院経営実現の原則である、ということを再確認することから、問題の解決に取り組みます。
既に60を超える病院にこのような方法でコンサルティングを提供し、多くの病院から感謝され、信頼されています。
激変する医業の経営環境の中、世代交代が進む中、地域社会から“信頼され続ける病院"を実現するために、野口哲英の力をご活用ください。
 
❏所属団体・機関
●日本医療経営研究所/http://www.nichiiken.com
●NPO法人イ-マ/http://www.ihma.or.jp/
●国家ビジョン研究会/http://kokka-vision.jp/
 
 

経営の改善

 
向山裕純先生(向山会計社 代表、税理士)
 
開業し税務指導をしている税理や公認会計士から相談を受けるほどの税務のエキスパート。
国際渉外業務に強く、国際的な資金移動や企業取引のアドバイザーとして活躍する。
 
❏役職
・租税訴訟補佐人
・認定事業再生士(CTP) 
・個人版私的整理ガイドライン運営委員会 登録専門員
・有限会社 向山会計社 代表取締役
・SSK 租税総合研究所 理事長 
・LLP 首都圏ビジネス支援センター 代表パートナー
・NPO 首都圏事業再生支援センタ- 常務理事
・TKC城北東京会顧問
・JSK事業戦略研究会全国会顧問
 
❏著書
・「図解 見てわかる生命保険」(池田書店) 
・「図解 見てわかる決算書と経営分析」(池田書店) 
・税理士のための租税訴訟研究(租税総合研究所)
・がん保険通達に従った損金算入を否認した原処分が取り消した裁決に対する論評(中央経済社) 
・相続開始前3年以内に取得した土地建物の課税価格の特例廃止に伴う経過措置の憲法適合性に対する論評(TKC税務情報) 
・親族間における資産の交換特例の適用と物納方式の留意点(ぎょうせい税理)ほか
 
❏活躍の場
租税訴訟補佐人、認定事業再生士、企業分割、相続対策、国際渉外、資産税業務などで幅広い提案を行う。 
金融機関、官公庁、税理士の主催する後援会・研修会の講師をはじめ、新聞・雑誌での執筆活動など多岐にわたる。
 
❏向山裕純の経営指導の基本理念
私が師と仰ぐTKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べており、これに賛同しわが理念としています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
 
❏所属団体等
●租税法務学会会員 
●租税訴訟学会会員
●ブログ 税理士 向山裕純の税のなんだパンダhttp://mukouyama.blog.fc2.com/
●NPO 首都圏事業再生支援センタ-http://www.saisei-npo.com/
 
 

文化の修養

 
岡田美香先生(株式会社ニケ代表取締役)
 
地域再生・活性化のエキスパート
OLから転職し、事業再生アドバイザーなどで活躍後、ブリザーブドフラワー制作販売会社を創業。この事業の成功が注目を集めている。
 
❏役職
・株式会社ニケ 代表取締役
・西小山賑わい研究会 事務局
・JSK事業戦略研究会 正会員
 
❏プロフィール
1967年鳥取県米子市で生れる。全融、デベロッパー、パラリーガルなど多彩な業界でキャリアを積み上げ、2010年に独立起業。現在、地域再生に関わりながらプリザーブドフラワーの制作・販売を展開中。
 
❏エピソード
2015年3月、中小企業経営者向け月刊誌「近代中小企業」の表紙を飾る。
このインビューの中で岡田美香氏は「さまざまなビジネスで得た経験を活かし地域再生のパワーに変えたい!!」とビジョンを表明した。
 
❏インタビュー記事のダウンロード