ブログ(例会・セミナー等)
2014/03/07 15:54
カテゴリ:セミナー・イベント


3/27(木)、第77回キリン倶楽部例会が四谷にて行われました。
2014/03/07 15:54 コメント(0)
2008/10/26 14:47
カテゴリ:視察レポート
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの1

2008.10.14~19。2泊5日でアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに出張しました。
ドバイ出張の成果は折に触れて書くとして、このブログでは、出張時のうれしい話、ヤナ話を取り上げます。

バブリーな発展をしている「ドバイ」視察が最大テーマですが、エミレーツ航空のエアに搭乗できることも大きな関心事でした。

エミレーツのサービスは最高!。という前評判です。
高級運賃が高くてもエミレーツに乗るべきだ。
エミレーツのエコノミーは、他社のビジネスクラスに匹敵する。
などなど、高い評価ばかりです。
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つづく 
2008/10/26 14:47 コメント(0)
2008/02/15 14:49
カテゴリ:視察レポート
寒いです。東京は、北国なってしまいました。
これって、半年前は『東京は亜熱帯だ』の発言と矛盾しますね。

また、出張ネタです。
しかも食べ物の話。あんまり上等な話で無いのでサラッと行きます。

新幹線で、大阪に向かうと中のことです。
その日は、時間がなく東京駅で弁当を買うことができませんでした。
大阪着は、午後1時過ぎの予定。大阪についてからの食事でもいいかとも思いました。

しかし、静岡を過ぎた当たりからやや空腹感があります。
車内販売のワゴンが通るたびにその空腹感が増します。
でも一方で、大阪まであと1時間ちょっとだ、とも思います。 




新幹線が名古屋を過ぎてしばらくしたころ、通りかかった車内販売の店員に「弁当頂戴」と声がけしてしまいました。「何があるの」と尋ねると、2種類しかなくいずれも鶏肉がメインだといいます。

私は「ごめん、鶏肉は苦手なのでいいや」と、弁当購入の判断遅れを悔やみつつ店員に伝えました。
ココからが、想定外のグッドサービスなのです。
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私が、相当おなかが空いているのか、それとも弁当を食べられない悲哀を顔面に漂わせたのか、店員は他のワゴンにあたって見るというのです。
私は、申し訳ない問い思いながらも好意を受けることにしました。
店員は、弁当の写真カタログを掲げどれがいいか尋ねます。
鳥以外の弁当なら何でもいいと思っていた私は、この対応にも感動しました。

彼女はしばらくして指定した弁当を持ってきました。
この日の幕の内弁当¥1,000がことのほか美味しかったことは言うまでもありません。 
2008/02/15 14:49 コメント(0)
2008/01/25 14:51
カテゴリ:視察レポート
いやー 2008年の冒頭は不景気感でいっぱいですね。
不景気な割には忙しい。
ブログの書き込みも、本年最初です。

また、出張ネタです。
そもそもステレオタイプ的なサービスの概念は、
 ×・・公共サービス(役所、公共交通(JR)等、図書館等)
 ○・・個人経営サービス産業(飲食店、小売店、旅館等)
という感じです。
ま、この辺の感じは大きくは変わっていないのでしょう。
とは言えその中でも「ハッ」、「ホッ」とした、サービスエピソードを綴っています。 



1月12日、熊本へ出張しました。
初めての熊本訪問で、少しうれしい。
12日の土曜日は、熊本空港から会議場に直行して夜まで会議。
会場は、前の首相・細川護煕氏の私邸の離れをお借りしまたものです。
会議の前に少し、庭を散策させていただきました。
私邸の庭に、My神社があります。流石お殿様の家系、と多いに感じ入りました。
※したの写真は、庭園用の門から庭を眺めたもの。
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翌日は、地元経済人のご好意で、熊本城から水前寺成趣園(水前寺公園)、島田美術館、神風連資料館、加藤清正公像、武蔵塚公園などを案内していただいた。

なかでも「神風連資料館」は印象深かった。幕末から明治にかけて、大きなパラダイムシフトがあった、ということは聞かされています。私にとってこれは浅い知識や情報にすきません。そんな中ココで触れた「神風連の変」は新鮮な驚きがありました。
明治9年(1876年)に、熊本の宮司・太田黒伴雄を首領とする「敬神党」は明治維新後急速に欧米化する政府に反抗。王政復古による日本古来の神道に基づいた政治を目指そうとした。蜂起は、神のお告げとされてる。

楽しい2日でした。が、これが本題ではありません。
事は、帰途につく熊本空港で起こりました。

私が、JALのカウンターで搭乗手続きを始めると、奥から別な人が遠慮がちに話しかけてきます。
「昨日の○○○便をご利用になりましたか?」、「お席は○○○付近でしたか?」と。周りを見ると、他にも何人か私を見ている。
何だ。何があったのだ。やや動揺しますが、そこは冷静に「ええ、確かその辺に座りました。いつも通路側を利用しますので。なにか?」

私のその受け応えで、場の空気がやや緩んだような気がしました。JALの制服を着たその女性は「機内に何か落としませんでしたか?」。私は「気がtる来ませんが」。彼女は「お座りのシートの下にナイフが落ちていました」と言います。機内にナイフは持ち込めないでしょう、と言い返そうとしたが言葉にならずやや沈黙と思索。

私は思い出しました。何日か前、自宅の机を整理していて引き出しの奥にペーパーナイフを見つけ、これを会社で使おうかな思い、鞄に入れたままにしていました。ミスった。機内にナイフを持ち込むのは違法行為だ。『逮捕されるのか』、『罰金を取られるのか』そんな思いも過ぎる。

「ひょっとして銀のペーパーナイフですか」。その場を取り繕うためか「30年前にドイツで買ったもので。。何で鞄から落ちたのか?そもそも手荷物検査で。。」などと脈絡の無い発言をしていました。

彼女は「お気をつけください。何もなっかのですからよかったです」。続けて、帰りはお受託手荷物として預かりし、羽田でお受け取りくださいというものでした。正直ほっとしました。

彼女は、そのペーパーナイフを丁寧に包装し、JALの紙バックに入れ受託手荷物としてくれました。私に引換券を渡しながら「今後はお気をつけてください」とニッコリ。完璧なANA派からややJAL派に移行しました。 
2008/01/25 14:51 コメント(0)
2002/02/26 15:01
カテゴリ:視察レポート


成長する海外諸国、とくにアジア圏諸国の視察を通じ、BFCA会員の経営指導力の向上を支援しています。
2002/02/26 15:01 コメント(0)