ニュース・トピックス
海外視察シリーズ(Youtube)公開
2017/05/1114:59
弊社(BFCA経営財務支援協会/株式会社エム・エム・プラン)主催の海外視察シリーズのビデオを公開します。
1999年から始めた海外視察時に、ビデオカメラやデジカメ、携帯電話のカメラ、スマホ等で撮影した、動画と静止画をビデオ化し、Youtubeにアップロードしたものです。

当面の間(概ね2017年末まで)一般公開の予定です。

弊社独自のいわば素人の編集ですので、画像や音声の乱れはお許しください。

以下に、リンクURLを示しますが、Youtubeにログイン後「海外視察シリーズ」で検索しても観ることができます。

海外視察シリーズ

海外視察シリーズNo.1 第1回米国サンフランシスコ
1999.04.20 (6.14)https://youtu.be/nRX02JVggds

海外視察シリーズNo2.第2回米国会計事務所視察
1999.12.06 (7.22)https://youtu.be/xsCWyAhFoZE

海外視察シリーズNo.3A第3回A米国会計事務所視察
2000.04.17 (4.17)https://youtu.be/utKJt6a2tm8

海外視察シリーズNo.3B 第3回B米国会計事務所視察
2000.06.20 (6.57)https://youtu.be/vINfGIEyhX8

海外視察シリーズNo.5 米国会計事務所視察
2000.09.20 (16.24)https://youtu.be/8YW03EQsGo4

海外視察シリーズNo.6 米国会計事務所視察、NY・サンフランシスコ
2000.12.04(2.42)https://youtu.be/qfc-Q-Mllqc

海外視察シリーズNo.7 欧州海外視察、ドイツ・スイス
001.06.11(17.37)https://youtu.be/mjix9bszqLU

海外視察シリーズNo.8 中国会計事務所視察、上海
2001.11.05(12.52)https://youtu.be/p9macdVPRDU

海外視察シリーズNo.9 ベトナム視察、ホーチミン
2001.06.15(16.55)https://youtu.be/i9yFbpF2VrI

海外視察シリーズNo.11 中国(北京)視察
2002.11.13(6.14)https://youtu.be/Ec2PodfvuwY

海外視察シリーズNo.11 中国(北京)視察【Photo】
2002.11.13(26.22)https://youtu.be/DyXRCZPneaI

海外視察シリーズNo.12 中国(上海)視察、コンサル会社設立準備 
2003.01.19(31.14)https://youtu.be/e5pkj1a3IVg

海外視察シリーズNo.12 中国(上海)視察【Photo】コンサル会社設立準備2003.01.19(7.26)https://youtu.be/mfFd25vzUus

海外視察シリーズNo.13上海重慶視察
2003.11.09(6.11)https://youtu.be/9nWOWYp8ptw

海外視察シリーズNo.13上海重慶視察
2003.11.09(15.59)https://youtu.be/5gRz09N5JcM

海外視察シリーズNo.14上海視察
2004.03.00(4.56)https://youtu.be/Akt_tYwNmIQ

海外視察シリーズNo.15中国(義烏。重慶・上海)視察旅行
2005.06.05(5.09)https://youtu.be/GbNJTRGnCtw

海外視察シリーズNo.16 中国会計事務所視察 葵会計事務所
2005.09.30(6.50)https://youtu.be/QPDaiAFcppc

海外視察シリーズNo.20 上海視察
20061029(8.34)https://youtu.be/hE598Q_jpcY

海外視察シリーズNo.21香港金融視察
20070125(16.44)https://youtu.be/nwa0pl6W0DA

海外視察シリーズNo.22上海金融視察
20070320(6.19)https://youtu.be/1bvcULjWOEo

海外視察シリーズNo.23ー25 香港金融視察
20070418~0603(6.29)https://youtu.be/C6VK7_bFnNk

海外視察シリーズNo.28-29 香港金融視察
200070921ー1211(6.23)https://youtu.be/vqu1_TtSfU0

海外視察シリーズNo.30 香港マカオ珠海
20080318ー0602(3.33)https://youtu.be/6IhvKF4lvcA

海外視察シリーズNo.31 ベトナムホーチミン&フエ
20080702(10.00)https://youtu.be/3-YIcvOWaWQ

海外視察シリーズNo.32 韓国ソウル
20080713(6.49)https://youtu.be/_gAaH1NzE6I

海外視察シリーズNo.33ドバイ
20081014(12.35)https://youtu.be/WaZLE5C6ozc

海外視察シリーズNo.34マカオ珠海
20081219(1.31)https://youtu.be/FiAwF480tGw

海外視察シリーズNo.35 上海交流会議
20090228(3.11)https://youtu.be/lIihrTx9eGQ

海外視察シリーズNo.36香港金融
20090326(2.49)https://youtu.be/InoaG6p8Enw

海外視察シリーズNo.37 香港マカオ珠海
200090626(3.32)https://youtu.be/b5JMrMsxGs8

海外視察シリーズNo.38 上海会議2
20090711(3.22)https://youtu.be/wVt3EsNT12s

海外視察シリーズNo.39 中国敦煌
20090713(5.37)https://youtu.be/NbtHuPJEG8s

海外視察シリーズNo.40インドネシアバリ島会議
20090822(8.13)https://youtu.be/HSRI8dBXIyA

海外視察シリーズNo.41香港マカオ
20091022(8.35)https://youtu.be/EjTLDSACNIk

海外視察シリーズNo.42 ベトナム&カンボジア
20091120(7.24)https://youtu.be/clGyfUoau_I

海外視察シリーズNo.44 シンガポール
20100224(12.56) https://youtu.be/_iFvWMzC0L0

海外視察シリーズNo.45 中国霊山寺
20100227(6.35)  https://youtu.be/i08Rb2vlWjw

海外視察シリーズNo.48上海GG視察
20100824(3.13)https://youtu.be/sIXIS5wvXwE

海外視察シリーズNo.49 インド・デリーの①
201010(4.28)https://youtu.be/1TnAnV-OT8Q

海外視察シリーズNo.49 インド・デリーの②
201010(15.18) https://youtu.be/IdIooj9v9lg

海外視察シリーズNo.50 上海&珠海
20101127(3.22)https://youtu.be/wlaDEIG5zb0

海外視察シリーズNo.51 ベトナム・ホーチミン
20101216(7.05)https://youtu.be/N-TcIOiE8NE

海外視察シリーズNo.53 上海交易所
20110319(5.50) https://youtu.be/AnbzIfJXIv0

海外視察シリーズNo.54 香港マカオ珠海
20110701(2.54) https://youtu.be/ouEYQDYVooo

海外視察シリーズNo.55 シンガポール
20110715(14.59) https://youtu.be/uTaPSdNDVaI

海外視察シリーズNo.56 ベトナムホーチミン
20111022(6.44) https://youtu.be/IYIKxMWUGQE

海外視察シリーズNo.57 上海
20120322(5.31) https://youtu.be/WwyNslxBvqk

海外視察シリーズNo.58 香港珠海海外視察
20120517(12.07) https://youtu.be/C4luCWoJOPQ

海外視察シリーズNo.59 中国アモイ
20120621(20.59) https://youtu.be/Xe6QhyYjr3I

海外視察シリーズNo.6 シンガポール
20120827(9.03) https://youtu.be/4EDxfLPsc8A

海外視察シリーズNo.61 マカオ珠海
20121206(1.37) https://youtu.be/C2llCjehR0I

海外視察シリーズNo.62 シンガポール
20130217(4.25) https://youtu.be/3W29h3A58Hs

海外視察シリーズNo.63 香港珠海
20130317(5.05) https://youtu.be/7xyVpzDptMw

海外視察シリーズNo.64 マレーシア
20131123(6.07) https://youtu.be/t96ofhfAnCc

海外視察シリーズNo.65 マカオ珠海
20131129(4.39) https://youtu.be/c13PSFLQDv0

海外視察シリーズNo.66 シンガポール
20140523(8.38) https://youtu.be/iUH1OGbQ0NI

海外視察シリーズNo.67 香港珠海
20150225(5.32) https://youtu.be/-RP8egyQ3e8

海外視察シリーズNo.68 カンボジアシアヌークビル
20150326(12.15) https://youtu.be/QTerwhpmQOI

海外視察シリーズNo.69 上海・上海大学
20150717(3.00) https://youtu.be/F2KrkzY9R4c

海外視察シリーズNo.70ベトナムホーチミン
20160303(7.40) https://youtu.be/LyF_c_IKHLw

海外視察シリーズNo.70ベトナムホーチミン
20160303【iPad観光シーン】(10.23) https://youtu.be/vuCTLt0NvHY

海外視察シリーズNo.71シンガポール&ミヤンマー
20160519(17.12) https://youtu.be/MbWvQx_R8Fg

海外視察シリーズNo.72 ベトナムハノイ
20161130(12.16) https://youtu.be/lNRaowpWY_c

 
■創業を成功へと導く冊子をプレゼント!
2017/02/1314:37
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年末年始のお知らせ
2016/12/2123:09
年末年始のお知らせと、「2017年新春セミナー&賀詞交歓会( 新年会)」のご案内を、ご案内させていただきます。



2017年 最初のイベントは新春セミナーと賀詞交歓会です。

今回は新春講演に、金融庁 総務企画局地域金融企画室長 日下智晴氏とJSK会長 清水洋先生、をお迎えし、 2017年度の日本経済は如何に変わるのかお話しいただきます。

ご都合ご調整の上、ご参加くださいますようお願いいたします。

 

日時:2017年1月20日(金)

 

◆プログラム

・ 第一部 15:30~17:50(新春セミナー)

 ①金融庁 総務企画局地域金融企画室長 日下智晴氏/「新年度金融行政方針」

 ②清水洋先生/新春経済講演

・ 第二部 18:00~19:50(賀詞交歓会/新春ミニコンサート)

  会場:ホテルウイングインターナショナルプレミアム( 新宿区四谷3-14-1)

 

◆参加費(税込価格)・・・・・10,000円/人

 ※1部のみ参加 (事前申込会員無料)

 

まだ参加申込いただいていない方は、メール返信またはお申込用紙を下記よりダウンロードしていただき、参加項目をご記入の上、FAX返信くださいますようお願いいたします。

 

↓↓↓詳細・お申込用紙は下記URLよりダウンロードください。 ↓↓↓


 

 

≪年末年始のお知らせ≫

 

2016年12月29日~ 2017年1月3日の6日間お休みとさせて頂きます。

※年始は4日より通常営業致します。

皆様にはご迷惑おかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

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※ご利用方法などで不明な場合は、

事務局(03-5367-1558)までお問い合わせください。

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ベトナム・ハノイ視察
2016/12/0814:14
2016年11月30日~12月3日の旅程で、初めてのハノイ訪問です。(杉田利雄)

ベトナムは、今回の訪ハノイで10回目近くになります。
これまでは、ホーチミンを中心にフエなどに行ってます。 
ベトナムの大都市は、政治のハノイ、ビジネスのホーチミン、歴史のフエ、新天地のダナン、などと言われます。

政治の都・ハノイはこれまでなんとなく中国の北京市をイメージし避けていたように思います。中国は、10都市20回程訪問していますが、北京の印象は良くありません。軍隊や警察、公安、規制という言葉のイメージが訪問後でも強く残ったものです。

❏そんな思いのハノイへ今回はなぜ? 

今年2016年に入り、ベトナムがらみの相談が多くなりました。ベトナムとの人材交流やベトナムへの進出や投資、逆にベトナムから日本への進出や視察と言ったものです。すべてが直接仕事につながるものではありませんが、何度目かのベトナム・ブームを感じたわけです。今年3月のベトナム・ホーチミン訪問は、主に外国人技能実習制度に係る人材送り出し機関の環境確認でした。実はこの実習制度の許認可事業もこのハノイが集積地であることが分かりました。
もうひとつの目的に、世界遺産のハロン湾の観光がありました。このハロン湾の観光にはとても癒されました。そのことは、私の別サイト(http://www.mmplan.co.jp)に記載予定です。
ハノイは行って観てどうだったのか?
通常のパック旅行や視察では味わえない体験を2つしました。このブロクでは、それをご案内しようと思います。

❏冒険心に満ちた若者との出会い

同世代の友人から「ハノイに行くなら息子に会ってくれないか」と打診され、ハノイ到着の日の夜に会いました。初めての都市で初めて手の方と会うというにしては、お会いする日時や場所を特定しないという従来では考えられない約束で、これも良い経験です。
出発まで多忙で、その息子さんとは友人(父)を通じたメールで、到着の日の夜に食事しましょうと、落ち合うな所も決めないアバウトな約束でした。
ハノイのホテル(全12室の小さなホテル)について、e-mailを開けると友人から心配するメールが何本か入っていました。ダンタウンの奥にある小さなホテルは待ち合わせ場所には向きません。近所の大きめなホテル移動し、友人に「息子さんの現地の携帯電話の番号を教えて」と返信し、番号を確認して○○ホテルのロビーにいるのでここ来てほしいと電話しやっと会う約束が成立したのです。
しかし彼はまだ仕事中で、そのホテルに着くのは90分後だろうと言うのです。
ロビーで待ちました。宿泊ホテルでは無いので無料のWifiを使うことができません。今回は、世界111ヵ国でSIMカード入替なしで使えるというグローバルなWifi(グローカルネット)を持参したのでメールやfacebook、グループウェアなどのチェックで問題なく待ち時間を過ごせました。

約束のロビーで彼とはほぼ予定の時刻に会えました。彼の推奨のキノコ専門レストランへ。彼との会食は楽しかった。

26歳。国内の通信高校後に渡米し、米国での大学を卒業し、国内最大手の銀行に就職するも、将来を展望できずに退職。アジアの発展に着目し、ハノイへ。ハノイで急成長する”フランジア・ベトナム”を訪ね、自らの入社・雇用を要請し、首尾よく入社する。オフショア開発を軸に急成長する会社に入って半年ほどだと言います。
彼の言で特筆すべきは、会社への愛着と上司(同社社長)への尊敬心が強く言葉に出ることです。

❏すごい日本青年が経営する会社
Hanoi Landmark 72 Tower,(このコラム冒頭掲載の凄いビル)
フランジア・ベトナムが入るビルは、市内のビジネス新地に72階建のビルの13階にあった。
400人以上が働くオフィスは壮観で、社長(
小林泰平さん)の説明によると、33才の自分より年上は3人しかいない、ということ。こだけでも凄いが、彼の生き方もすごいものを感じたものです。小林社長のショートプロフィールは、

高校中退後、ホームレスをしながらバンド活動をし、新宿のライブハウス5年ほど働く。その後、ソフトウェア開発会社に就職しエンジニア(プログラマー)の道に入る。ソーシャルアプリ開発でベトナムのエンジニアとのグローバル開発を経験する。アジアの若い才能の未来性を感じ、2012年に中間と会社(Framgia)立上げの為ベトナムに移住。現在に至る。

小林社長の経営理念を短く表現すると「人(社員、スタッフ)を大切にする」となります。スタッフを大切にすることで、ベトナムでトップクラスの人材が集まるようになる。お金(給与)だけの動機付けは、ロイヤルティに繋がらない。スタッフと目的・目標を共有したら指揮と監督は原則として行わない。

❏Uber(配車アプリ)を利用できたこと

Uber(ウーバー)をご存じでしょうか。ウィキペディアによると「自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリ」と説明されています。世界70ヵ国450都市以上でサービスされている、ハイヤー配車サービスです。
もちろん日本でもサービスされています。私は東京住まいですが、何度か使っています。スマホにアプリをダウンロードして、メールアドレスや住所、決済用のクレジットカード情報を予め設定しておき、Uberを利用したいときに、行き先を入力し車を呼び出します。自分のいる位置は、スマホのGPH機能で運転手に伝わり、迎えに来てくれます。こんな仕組みです。

海外に行って、訪問地の日常語や英語が堪能でないと移動に難儀することになります。それでも電車は、予め路線を確認しておくと時間さえ掛ければ目的の駅までは着くことができます。地理も分からない、
、運転手とコミュニケーションできない状態でのタクシー利用は無謀です。仮にスタート時点で現地の知人に行き先を告げてもらっても、相当不安な乗客になってしまいます。

今回は、現地通訳を一切利用しない旅程を組みました。1日は、世界遺産の”ハロン湾”観光(日本語・英語ガイド付き)を出発前にWebで申込んでいましたのでここは何とか日本語で通せました。余談ですが、この時のガイドの日本は、タレントのオスマンサンコンさんが早口でしゃっべているような日本語で半分聴き取れなく、シンドイ思いをしました。

例えば、前述のフランジア社へは自力で行かなければなりません。友人の息子さんに小林社長へのアポイントを取っていただいたわけで、迎えを頼むなど気が引けます。そこで、今年5月、ミヤンマーに行ったときにUberに似た配車ソフトを使っていた人がいたことを思い出しました。私のスマホに登録してあったUberを起動したところ、若干のアプデートで使えることが分かりました。
前述のとおり路地裏のホテルなので、近くの
ハノイ大教会 (セント ジョセフ教会)まで歩き、Uberを起動しました。ここでグローバルなWiFi(グローカルネット)を持ってきたことの恩恵を感じました。海外旅行者が困ることの一つにWiFiがあります。通常使っているスマホは概ね、海外でも使えます。通話料金は少し高いですが、掛けるも受けるも容易にできます。
問題はWiFi利用です。メールやインターネット、通信を伴うアプリの利用です。通常使用しているスマホ提携の海外ローミングやご当地専用WiFiのレンタル、ご当地用SIMカードの購入などが考えられます。

海外ローミングは1日3,000円前後と高額で、WiFiレンタルは空港から空港までのレンタル料金や必要、SIMの交換は専門知識を要するなど、海外WiFi利用にはストレスが付きまといがちです。
グローバルWiFi”は、利用している場所で最適なインターネットキャリアの回線をシステムが選定し繋ぐので、何の設定も要らない。電源を入れるだけで、世界111ヵ国で利用できる優れもギアと言えます。


今回のブログでは、ハノイ視察で感じた2点を採り上げています。一方で視察の総合的な感想は、ベトナムの成長の確かさを更に感じたこと、日本とベトナムの親和性による距離感が縮んでいる、ということです。 
観光情報は、私の別会社のサイト(M.M.Plan)に掲載します。

・杉田利雄_sugita@kaikei-web.co.jp

『ベトナム ハノイ』ビジネス視察ツアー
2016/09/2616:49
『2016.11.30~12.3』参加者募集中!

今回のハノイ視察は、お申込者のご意見を入れながらアレンジしたいと思います。観光1日・視察1日と考えています。往復ともANA(全日空)、一人一部屋で120,000円税込です。ホーチミンとは違う風に当たってこようと計画しています。

ご興味ある方は、詳細ページをご覧ください。

 

シンガポール&ミヤンマー視察 の2
2016/06/0111:31
2016年5月19日(木)~24日(火) シンガポール&ミヤンマー視察に行ってきました。

ミヤンマーは、
2011年に民主化を実現し、新たなビジネスの場として注目を集める中、多くの国と企業が進出しています。IT企業による投資の活発化や生活スタイルの変化など、環境も大きく変化しています。

❏about ミヤンマー
ミャンマー連邦共和国、通称ミャンマーは、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家。
独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦。
ASEAN加盟国、通貨はチャット、2014年現在の人口は 5,142万人、首都はネピドー、最大都市はヤンゴン。
南西はベンガル湾、南はアンダマン海に面する。
国土面積は、676,578で世界40位、日本の概ね2倍。

❏ホテルとエアー

2016.05.21(土)シルクエア―でシンガポール・チャンギからミヤンマーヤンゴン空港へ移動。約3時間のフライト。シルクエア―は、シンガポール航空の子会社のローカルエラーで、「スターアライアンス」には加盟していませんでした。
ホテルは、チャトリウム・ホテル・ロイヤルパーク(Chatrium Hotel Royal Lake Yangon)。元は日航ホテルだったようです。古いホテルですが、設備は申し分ないものです。

❏ビジネスミーティング
宿泊しているホテルに日本の「外国人技能実習精度」に人材供給する、NINODE COMPANY LIMITED ミヤンマー地区代表の ミヤ チョウ氏に来ていただき、ミヤンマーの経済事情をお聴きしたり、これからの事業について情報交換を行いました。同氏は、日本の株式会社エフジェイケイグローバルサービスのミヤンマー代表も務めている。人材供給面以外では、建設ラッシュのため、中古の建設機材需要が高いことを訴えていました。


❏観光
シュエダゴンパコダ(寺院):
シュエダゴンパゴダはお釈迦様の髪の毛が奉納されたと伝えられ寺院。小高い丘の上に建つ黄金のパゴダ(仏塔)は、街のランドマーク的存在です。当日は雨模様ですが観光客、参拝客でにぎわっていました。

チャウッターヂー・パヤー(寺院?):
巨大な涅槃仏(寝釈迦仏像)で有名な寺院とのことです。涅槃佛は、タイや中国で何度か見ていますが、ここの涅槃佛は大きい。全長70mもあります。ミヤンマーにはもっと大きな涅槃佛があるとガイドさんが行っていましたが、真偽は確認していません。
ちなみに、涅槃佛と寝佛陀は、違うものとしてミヤンマーではお祀りしています。涅槃佛は、釈尊入滅の態を表し、寝佛陀は、釈尊の休憩あるいは睡眠の態を表しているそうです。

❏ボージョーアウンサンマーケット:
英国統治時代から続く、ミャンマーを代表する大きなマーケットで、地元では「ボージョー ゼー(アウンサン将軍の市場)」と呼ばれているようです。ただこのマーケットの目の前には、巨大なショッピングモールが建設中で5年後にあるのかどうかわかりません。

❏会食:
・ヤンゴンに着いた2016.05.21の夜は、ホテルからタクシーで30分ほどのヤンゴン市内ダウンタウンの日本食レストラン&居酒屋に行きました。残念ながら店名は思い出せません。下の看板 Yhet's が店名かも。焼き魚や刺身も美味しくいただけました。アジア旅行で気を付けなければならない”氷”もミネラルウォーターから作っているということでOKでした。ただ、この店の責任ではないのですが、停電があり一時真っ暗になりました。その後は、店の自家発電で店内証明は復活したのですが、エアコンが稼働せず。。。でした。


・カラウェイパレスレストランで食事をしながらミャンマーの伝統芸能鑑賞しました。カンドーヂ湖に浮かぶ黄金の鳥をモチーフにした船のレストランです。少数民族の伝統舞踊や操り人形など短めの演目が約2時間上演されます。

 

❏ミヤンマービルと『ミンガラバー』
私達は、あいさつの言葉として「ミンガラバー」と観光ガイドに教えていただいたので、四六時中、あちこちでこれを使っていましたが、あいさつされた人は皆ニコニコととして「ミンガラバー」を返してくれているように思いました。
地元のビールは「ミヤンマービール」分かりやすい。

❏帰路は、シルクエア―とシンガポールエアーを乗り継いで羽田に戻りました。ミヤンマーを好きになった5日間でした。
シンガポールのレストラン事情等は,時間を見つけてfacebookに公開します。
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シンガポール&ミヤンマー視察 の1
2016/05/3016:10
2016年5月19日(木)~24日(火) シンガポール&ミヤンマー視察に行ってきました。

シンガポールは、
アジアの金融センター、シンガポールには多くの金融機関が拠点を置いています。

中でも大手のプライベートバンクなどによる資産運用残高は拡大を続けており、資産管理拠点としても注目されています。
言語・インフラにおける障害が少なく政治・社会情勢も安定していることで、産業集積に有利であることは間違いありません。
--ということで、出かけました。

❏主催・日程等
株式会社LR小川会計の主催に当社が協賛した形で参加しました。
合計、11名のツアーです。
2016.05.19-05.21 がシンガポールです。

❏ホテルとエアー
・羽田-シンガポール→ シンガポール航空
 とても感じの良いエアラインです。ビデオ等の機材も良く、アテンダントの対応もOK。初期もエコノミークラスとしてはまあまあでした。
・パンパシフィック シンガポール(ホテル)

グレード感のあるホテルでお勧めです。
この辺、マーライオン公園近くのホテルでは、リッツカールトンやマリーナ マンダリン シンガポールにも宿泊したことがあります。引けを取らないホテルです。

❏視察先・訪問先
・マリーナ ベイ サンズ ホテル前のサンデッキテラスのカフェで取りあえずの暑気払いの乾杯(高温多湿)。テラスの名前は不明です。
・DBS (銀行)
https://www.dbs.com.sg/index/default.page
元シンガポール開発銀行/DBS銀行は東南アジアにおいて資産において最も大きな銀行で、アジアの中でも大規模な銀行の1つ
・Malca-Amit (保税区の貴金属保管サービス)
http://www.malca-amit.com/
厳重なボディチェックと4重、5重の扉の先に、金・銀・各種宝石の保管庫があります。トムクルーズでも絶対に破れないだろう厳重な保管体制です。驚きの視察体験でした。
金を保管してもらう名義は、ダブルネームで良いとのことです。この意味は各自で考えてください。
・SCS GLOBAL CONSULTING(日本のCPAがオーナーの事務所)
http://www.scsglobal.co.jp/
15か国30拠点の国際(アジア中心)会計事務所です。

・シンガポール植物園
https://www.sbg.org.sg/
2度目ですが、ここはとても良い。きれい、癒されます。都心からも近いです。

・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
http://singapore.navi.com/miru/142/
マリーナベイザンズの近くの公園。できたばかりですが、大好きな場所です。高さ50mの人工の木「スーパーツリー」が有名。今回は、ツリーの上のレストランに行きました。名前は不明で、ワンドリックをオーダーするとエレベータ(リフト)のドアを開けてくれます。

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シンガポールは以上です。ミヤンマーは、近日アップいたします。

月とマーライオン。
介護支援取組助成金 ※新設の顧問先指導
2016/04/1413:23
平成28年4月20日(水)16:30~17:30、
プレミアムセミナーを行います。



【介護支援取組助成金 ※新設の顧問先指導】
 ~厚生労働省「両立支援等助成金」対象~


講 師:田中 肇氏

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会 場:株式会社経営財務支援協会(新宿区新宿1-9-4中公ビル604)
参加費:BFCA正会員:無料、一般の方:1,000円

『インドネシアの最新法務事情 ~駐在弁護士が・』
2016/04/0109:12
事業再生実務家協会(弊社所属)からの案内
-今回会員外参加可能

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アジア事業再生研究委員会  第4回公開会員解説会
テーマ : 『インドネシアの最新法務事情 ~駐在弁護士が見る再生・撤退の実務~』
日 時 : 平成28年4月20日(水) 午後6時~午後8時
会 場 : 株式会社商事法務 3階会議室    (http://www.shojihomu.co.jp/images/stories/pdf/map.pdf)

(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア)

講 師 : 池田孝宏(いけだ・たかひろ)氏 (アンダーソン・毛利・友常法律事務所/パートナー弁護士)

2012年からインドネシアのジャカルタに駐在。所属事務所ジャカルタデスク代表。日弁連中小企業海外展開支援 WG国別専門アドバイザー(インドネシア)、インドネシア在スラバヤ日本総領事館業務委託弁護士。

受講料 : 金3,000円(当日会場受付にてお支払い下さい)
 

ご講演の詳細は、添付文書をご確認ください。
お申込みは、添付の文書にご記入の上、メールまたはファックスでご送信ください。
以上、よろしくお願い申し上げます。  

■Japanese Association of Turnaround Professionals

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 事業再生実務家協会 (事務局) 事務局長 原 美弥子

   〒102-0093
      東京都千代田区平河町2-7-2平河町ビルディング6階
     TEL: 03-3265-0147  FAX: 03-3265-0148
     E-MAIL: membership@turnaround.jp(会員専用)
      URL  http://www.turnaround.jp/
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ベトナム・ホーチミン視察2016.03.03-
2016/03/0711:38
外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会

~経済連携協定に基づく介護福祉士候補者等の更なる活躍を促進するための具体的方策について~

 

外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会

第10 回外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会(平成28 年2 月26 日)が厚労省を中心に開かれています。

 

今回の訪ホーチミンの目的のひとつにこれに関することがあります。ベトナムから介護人材を受け入れて、日本国内各地の介護施設(老人ホームやデーサービス、訪問介護等)に供給・就労させるための下準備で訪問しました。


 

成果はありました。

従来からの日本の協同組合を通じた研修生の送り出しスキームにこの介護人材を当てはめてみようという現地法人(会社代表)にお会いすることができました。

 

また、ベトナムで介護人材教育の法人を合弁で作ってもいいという現地の日本語学校を経営者とも会うことができました。

 

他に、日本企業が経営するレストラン(縁・えにし)やイオン(AEON MALL)にも行く事ができました。ご存じの通りベトナムは平均年齢が28才という若い人の多い国です。半端ない活気には気圧されました。

 

観光では、ホーチミンのスカイデッキ(49階建て展望デッキ、冒頭の写真)とメコン川マングローブツアー(ホーチミン市、カンゾー県)を体験。自然美と造形美を楽しみました。


 


2016.03.07 sugita ---